支援の現場に現れる子どもたちの多くは生きにくさを抱えている。しかし、そうした子どもたちの言動は、支援者にとって「理解が難しい」「大変で扱いにくい」「無力感を覚える」「怒りを覚えてしまう」という思いを抱かせることも珍しくない。本研修では、「生きにくさ」を子ども虐待とトラウマの臨床という視点から捉え直す。児童精神科医として、医療・福祉・教育・司法の境界で見てきた事例を基に、生きにくさがどのように形成され、なぜ見逃され、どこでこじれていくのかを整理し、支援者が取りうる現実的な関わり方について考えたい。
古橋 功一 氏
藤田医科大学医学部精神神経科学講座 准教授
(児童精神担当)
博士(医学) 精神保健指定医
精神科専門医・指導医
児童精神科専門医・指導医
子どものこころ専門医・指導医
市町村児童福祉・母子保健等担当職員、学校関係者、児童相談所職員、保健所・保健センター職員、児童福祉施設職員、保育関係者、幼稚園関係者、要保護児童対策地域協議会関係者、民生児童委員・主任児童委員等
研修当日の令和8年7月24日(金)8時にメールにて、研修動画、資料、アンケートのURLを送ります。メールアドレスの誤りなどにより届かない場合があります。本イベント時にお申し込みいただいた時点でシステムより本イベントへの参加確認のメールが送信されますので、イベント申し込み後に必ずそのメールが届いているかご確認ください。メールが届かない場合はこちらを確認して対応いただくか、事務局までお問い合わせください。
「子どもの虐待防止ネットワーク・あいち」( Child Abuse Prevention Network Aichi ) は、1995年10月に設立された特定非営利活動法人の子ども虐待防止活動をする団体です。
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