児童虐待、ヤングケアラー、いじめ等は、子どもの権利を脅かす重大な権利侵害です。本研修は、こうした課題を単なる個別の問題として捉えるのではなく、「子どもの権利を守る」という視点から見つめ直し、一人ひとりの子どもに寄り添った支援の在り方を考えることを目的としています。
安部 計彦 氏
一般社団法人
日本児童相談業務評価機関 J-Oschis 代表理事
〈略歴〉
1978年~2003年 北九州市児童相談所
2003年~2005年 北九州市障害福祉センター
2005年~2024年 西南大学人間科学部社会福祉学科 教授(2011年~)
ご参加のみなさんにとって「子どもの権利擁護」は当たり前であり、常日頃から実践されていると思います。
しかし当たり前すぎて、「子どもになぜ特別な権利があるの」「すべての子ども、一人ひとりの権利を守るには、
どうすればいい」「具体的な対応で必要な態度や姿勢とは」など、あまり意識していないのではないでしょうか。
すべての子どもの権利擁護について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
市町村職員、児童相談所職員、保健所・保健センター職員、児童福祉施設職員、学校・保育・幼稚園関係者、民生・児童委員、主任児童委員等(児童虐待対応の実務経験が概ね3年未満で、児童虐待に関する基礎的な知識・技術を学ぶことを希望する方)
研修当日の令和8年5月20日(水)8時にメールにて、研修動画、資料、アンケートのURLを送ります。メールアドレスの誤りなどにより届かない場合があります。本イベント時にお申し込みいただいた時点でシステムより本イベントへの参加確認のメールが送信されますので、イベント申し込み後に必ずそのメールが届いているかご確認ください。メールが届かない場合はこちらを確認して対応いただくか、事務局までお問い合わせください。
「子どもの虐待防止ネットワーク・あいち」( Child Abuse Prevention Network Aichi ) は、1995年10月に設立された特定非営利活動法人の子ども虐待防止活動をする団体です。
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